附属中学校・高校入学式 2025

2025.4.8(火) @東京都立両国高等学校附属中学校

令和7年4月8日、東京都立両国高校125期、同附属中学校20期の入学式が挙行され、312名の新入生が希望と期待に満ちた門出を迎えました。
本年4月に着任した鳥屋尾校長は新入生に「生徒諸君」と呼びかけ式辞を述べました。
都立両国高校は前身となる東京府第三中学校が1901年に築地の地で創立され、「自律自修」をモットーとし優れた人材を輩出してきた伝統ある学び舎である。学習を通じて「知」を獲得し社会に貢献する人物になってほしい、また学校行事に精一杯向き合い、友人をはじめとして教職員や先輩、後輩と豊かな人間関係を育んでほしいと述べました。



来賓を代表してご挨拶いただいた老沼後援会会長からは今春両国高校を巣立った子息が希望の進路を実現したエピソードが披露され、両国の授業はレベルが高いので先生方を信じて学習に励み未来を切り開いてほしいと新入生を激励しました。
また仲間の大切さに触れ、沢山の仲間を作ってほしいとエールを送りました。

中学校新入生代表は新しいことに積極的に挑戦し、仲間とともに成長したいと学校生活に対する抱負を語りました。

高校新入生代表は中学3年間叱咤激励してくれた恩師がもう側にはいないことを寂しくも感じつつも、仲間たちと高め合い、勉学に励み、夢に向かう決意を語りました。

今春の入学式は心に届く言葉にあふれた、素晴らしい内容でした。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
両国生として充実した毎日が過ごせることを願います。