♬管弦楽部 活動紹介♬
両国は、吹奏楽部ではなく管弦楽部のある、ちょっと珍しい学校です。
学校行事(両国祭、体育祭、学校説明会)や外部イベントでの演奏にむけて、活動をしています。
中学と高校合わせて70名前後のメンバーがおり、練習は週に3日間+1日の個人練習をします。
中高が一緒に活動しているところは一貫校ならではの風景です。
2025.10.29 オータムコンサート
2025年10月29日、管弦楽部とジャズ研究部一緒にオータムコンサートを音楽室にて開催しました。
管弦楽部は全部で10曲、各学年や各チームに分かれ、最近のヒットメドレーやアニメメドレーから、クラッシックまで色々な曲を披露してくれました
音楽室は立ち見が出るほどの満席!盛大な拍手で終了しました。
2025.9.6~7両国祭
2025年9月6・7日 両国祭へ『Symphonic Festa!!』をテーマに参加しました。
体育館にて「雷鳴と電光」「コッペリアよりマズルカ」「くるみ割り人形より行進曲 花のワルツ」など、演奏しました。
立ち見が出る程の賑わいでした。
2025.7.12 淡交会創立120周年記念式典 演奏会
2025年7月12日、淡交会結成120周年記念特別演奏会が、すみだトリフォニーホールの大ホールで盛大に開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
その約1時間前に、同じ会場にて管弦楽部メンバーによる「美しき青きドナウ」の演奏が披露されました。
顧問の田口先生の指揮のもと、息をのむほどの美しい音色がホールいっぱいに響き渡り、観客からは熱い拍手が送られました。
この素晴らしい演奏を届けるメンバーがいる限り、淡交フィルハーモニー楽団の輝かしい未来が約束されているように思えます。
放課後、ジャズ研究部と合同でクリスマスコンサートが音楽室にて開催されました。
来年1月の外部公演の練習で忙しいなか、高校2年生が牽引し17曲を披露、生徒・先生・保護者で満席の客席に楽しい時間をプレセントしてくれました。
学年別の演目では、4月に入部したばかりの中学1年生も担任の先生方に見守られながら一致団結し、素敵な演奏を聴かせてくれました。
9月7日・8日に開催された両国祭では「Ryogoku Symphonie Nr.2024」と題して、部員全員によるオーケストラ演奏を行いました。
朝早くの公演にも関わらず多くの小学生とご家族、在校生やOB・OG、保護者が観客席を埋める中、「トリッチ・トラッチ・ポルカ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ウィンザーの陽気な女房たち」など、迫力のある演奏で盛り上げ、部活・教科展示が対象となるコンテストでは見事1位に輝きました。